鎌倉 リストランテ ア リッチョーネの畑!リアルタイム様のご紹介
- 2008-04-23
- 12:47
今回ご紹介させていただくサイトは、
こちらのサイトは、実際に鎌倉でレストランをされているお店で自給自足をしているお店のサイトです。Ristorante "a Riccione"
食材にこだわり、畑で野菜を作りお客様に出すという本当に理想的でステキなお店です。
その野菜を作っている場所が、私たちの住む関谷地区にあります。
鎌倉野菜、鎌倉ブランドを土から作り、そして街で食す事が出来る・・・。
鎌倉だから出来る事を実行しておられるお店です。
是非、サイトにもお店にも足を運んでみてください。
そして、私たちの思いを体験していただければと思います。
こちらから⇒⇒⇒
大きな地図で見る
記事:街づくり人
「鎌倉リストランテ ア リッチョーネの畑!リアルタイム」
様のサイトです。
こちらのサイトは、実際に鎌倉でレストランをされているお店で自給自足をしているお店のサイトです。Ristorante "a Riccione"
食材にこだわり、畑で野菜を作りお客様に出すという本当に理想的でステキなお店です。
その野菜を作っている場所が、私たちの住む関谷地区にあります。
鎌倉野菜、鎌倉ブランドを土から作り、そして街で食す事が出来る・・・。
鎌倉だから出来る事を実行しておられるお店です。
是非、サイトにもお店にも足を運んでみてください。
そして、私たちの思いを体験していただければと思います。
こちらから⇒⇒⇒
「鎌倉リストランテ ア リッチョーネの畑!リアルタイム」
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記事:街づくり人
鎌倉野菜物語様のご紹介
- 2008-04-23
- 12:43
本当に地球にやさしいの?
- 2008-04-09
- 09:30
鎌倉市と逗子市とは焼却ごみに関する広域処理協定を結んでいた。
焼却ごみのうち生ごみの処理を鎌倉市がその他の焼却ごみ処理を逗子市が分担すると言うのがその内容である。そこで鎌倉市は生ごみの処理方式を決定すべく審議会にかけ、その結論としてメタン発酵による(仮称)バイオリサイクル方式を採用する事になった。その設備の建設予定地は当初大町だったが、世界文化遺産登録に当ってメタン発酵槽の高さが景観を損ねるとして急遽建設予定地を関谷に変更した。それまでなんの説明もなかったが、なぜか間髪を入れず関係住民に対してバイオリサイクル計画の説明会を度々開催してPRに努めた。しかし、この関谷の土地は鎌倉市における農業振興地域のど真ん中にあたり、ごみと農作物の連想から風評被害を心配した農家の方々の反対するところとなった。反対運動は二万人もの署名を集めるなど大規模なものになったが、鎌倉市は強引に関谷の土地を買収すべく議会の承認を得てその費用を予算化した。
ところが広域処理の一方の当事者である逗子市から、バイオリサイクル計画はノーであるとの意志表示をつきつけられた。逗子市にはなんの相談もなく一方的に大町から関谷に建設地を変更され、逗子市にとっては生ごみの運搬距離が増えた事で、バイオリサイクルするメリットが減少した事が大きいのではないかと思う。さらに、都市部でのバイオリサイクル実績がなく、実行するには根拠が薄弱であるとしている。
実は筆者もバイオリサイクル計画に対し気になっていることがある人間の一人である。そもそもこの方法がそんなにメリットがあるなら民間企業も採用してしかるべきであるが、そんな話しを聞いた事がない。環境問題では本当に正しいか疑わしい例があることを念頭に置くべきである。例えばレジ袋の問題である。ごみ出しなどの際レジ袋にごみをまとめて入れるのに便利だから有効活用している例が殆どではないかと思う。レジ袋が廃止若しくは有料化されるとこれに代わる別のプラスチック製品が使われるはずで地球環境にとってはなんにも効果が上がらないことになる。なんとなく地球に優しいと思いこんでいることが以外にそうでもない例が他にも沢山ある。
バイオリサイクル計画の対象になっている生ごみは市の説明によると水分が80%と以外に低い。この水分量ならごみが自然(「じねん」と読む。一旦燃えてしまえば燃焼物の燃焼熱で燃焼物が燃焼する現象)する領域に非常に近い。従って焼却だと言って目くじらを立てるほどのことはない。一方、メタン発酵処理の方は生ごみを搾汁と絞り粕に分け搾汁をメタン発酵してメタンガスという有価物を得、搾り粕を外部焼却処理する。メタン発酵は発酵残渣(消化液)が副生するのだが、審議会の結論ではこれを焼却処理すべきと答申している。しかし、市の説明ではその前処理として活性汚泥処理をし、その残渣(余剰汚泥)を脱水濾過、濃縮乾燥処理をしてから、焼却処理(外部委託)をするという。この過程ではかなりのエネルギーが使われる。ことによったらせっかく得たメタンガスが全て使われ、更に重油を投入しなければならないこともありうる。加えて外部委託焼却のために運搬するエネルギーも必要である。エネルギー保存の法則に従えば焼却とメタン発酵とでそんなに追加エネルギーが違うとは考えにくい。
あたかも、バイオリサイクル計画では焼却などしないで済むような印象をもたせ、焼却ごみが半減するなどと説明している。議会もそう信じこまされている節がある。だからこそ関谷の土地買収を認めたのであろうが、素人だと思ってあなどっていると思う。その点逗子市はこの方式の問題点を見ぬいている。また鎌倉市の生ごみ処理を検討した審議会でさえもこの計画は世界初の試みだと認めている。つまり困難な計画だという事だ。
トータルで見て本当に地球に優しい計画かどうか市民はしっかりとウオッチしなければならない。無駄な税金が使われないためにも。そして真に良好な環境を子孫に残すためにも。
焼却ごみのうち生ごみの処理を鎌倉市がその他の焼却ごみ処理を逗子市が分担すると言うのがその内容である。そこで鎌倉市は生ごみの処理方式を決定すべく審議会にかけ、その結論としてメタン発酵による(仮称)バイオリサイクル方式を採用する事になった。その設備の建設予定地は当初大町だったが、世界文化遺産登録に当ってメタン発酵槽の高さが景観を損ねるとして急遽建設予定地を関谷に変更した。それまでなんの説明もなかったが、なぜか間髪を入れず関係住民に対してバイオリサイクル計画の説明会を度々開催してPRに努めた。しかし、この関谷の土地は鎌倉市における農業振興地域のど真ん中にあたり、ごみと農作物の連想から風評被害を心配した農家の方々の反対するところとなった。反対運動は二万人もの署名を集めるなど大規模なものになったが、鎌倉市は強引に関谷の土地を買収すべく議会の承認を得てその費用を予算化した。
ところが広域処理の一方の当事者である逗子市から、バイオリサイクル計画はノーであるとの意志表示をつきつけられた。逗子市にはなんの相談もなく一方的に大町から関谷に建設地を変更され、逗子市にとっては生ごみの運搬距離が増えた事で、バイオリサイクルするメリットが減少した事が大きいのではないかと思う。さらに、都市部でのバイオリサイクル実績がなく、実行するには根拠が薄弱であるとしている。
実は筆者もバイオリサイクル計画に対し気になっていることがある人間の一人である。そもそもこの方法がそんなにメリットがあるなら民間企業も採用してしかるべきであるが、そんな話しを聞いた事がない。環境問題では本当に正しいか疑わしい例があることを念頭に置くべきである。例えばレジ袋の問題である。ごみ出しなどの際レジ袋にごみをまとめて入れるのに便利だから有効活用している例が殆どではないかと思う。レジ袋が廃止若しくは有料化されるとこれに代わる別のプラスチック製品が使われるはずで地球環境にとってはなんにも効果が上がらないことになる。なんとなく地球に優しいと思いこんでいることが以外にそうでもない例が他にも沢山ある。
バイオリサイクル計画の対象になっている生ごみは市の説明によると水分が80%と以外に低い。この水分量ならごみが自然(「じねん」と読む。一旦燃えてしまえば燃焼物の燃焼熱で燃焼物が燃焼する現象)する領域に非常に近い。従って焼却だと言って目くじらを立てるほどのことはない。一方、メタン発酵処理の方は生ごみを搾汁と絞り粕に分け搾汁をメタン発酵してメタンガスという有価物を得、搾り粕を外部焼却処理する。メタン発酵は発酵残渣(消化液)が副生するのだが、審議会の結論ではこれを焼却処理すべきと答申している。しかし、市の説明ではその前処理として活性汚泥処理をし、その残渣(余剰汚泥)を脱水濾過、濃縮乾燥処理をしてから、焼却処理(外部委託)をするという。この過程ではかなりのエネルギーが使われる。ことによったらせっかく得たメタンガスが全て使われ、更に重油を投入しなければならないこともありうる。加えて外部委託焼却のために運搬するエネルギーも必要である。エネルギー保存の法則に従えば焼却とメタン発酵とでそんなに追加エネルギーが違うとは考えにくい。
あたかも、バイオリサイクル計画では焼却などしないで済むような印象をもたせ、焼却ごみが半減するなどと説明している。議会もそう信じこまされている節がある。だからこそ関谷の土地買収を認めたのであろうが、素人だと思ってあなどっていると思う。その点逗子市はこの方式の問題点を見ぬいている。また鎌倉市の生ごみ処理を検討した審議会でさえもこの計画は世界初の試みだと認めている。つまり困難な計画だという事だ。
トータルで見て本当に地球に優しい計画かどうか市民はしっかりとウオッチしなければならない。無駄な税金が使われないためにも。そして真に良好な環境を子孫に残すためにも。
鎌倉市の地盤計測データ
- 2007-12-16
- 00:03
鎌倉市の地盤計測データが閲覧可能なサイトです。
玉縄、関谷近辺のデータは城廻が計測値となっているデータとなります。
地図上の「城廻▲」をクリックすると詳細がご覧いただけます。
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/kanagawa/kamakura/P14_kamakura.htm
玉縄、関谷近辺のデータは城廻が計測値となっているデータとなります。
地図上の「城廻▲」をクリックすると詳細がご覧いただけます。
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/kanagawa/kamakura/P14_kamakura.htm
原告適格(材木座豆腐川を暗渠)
- 2007-11-18
- 23:40
ご存知の方もおいでかと思いますが、10/27の朝日の朝刊に材木座豆腐川を暗渠にして住宅開発をするのは、「あかてがに」の生息地を破壊するものとして、県開発審査会に市の処分を不服として住民が開発許可の取消を求めて審査請求していましたが、県開発審査会は「請求人としての法的な適格に欠ける(原告適格)」として請求を棄却しました。裁決書を見てませんが、違法性についての判断が示されたのかどうか。口頭審理では審査会会長が異例の発言をしていました。つまり、都市計画法第33条第1項第14号に「当該開発行為をしようとする土地若しくは当該開発行為に関する工事をしようとする土地の区域内の土地又はこれらの土地にある建築物その他の工作物につき当該開発行為の施行又は当該開発行為に関する工事の実施の妨げとなる権利を有する者の相当数の同意を得ていること」を引用して、本条項を根拠として、市として豆腐川を開発区域内編入に同意しない選択もあったのではないかと諭しました。岡本マンションの時も同じようなことを諭していましたから、またもそれをしようとしない市の姿勢を批判する格好となりました。しかし、違法だけでは審査請求の条件を満たしておらず、審査請求人(この場合は第三者)が直接被害を受けるかどかが問われるわけで、豆腐川の場合、それが認められなかったということです。翻って我々の場合はどうでしょうか。第1期工事で被害に遭われた住民が多数出ました。つまり、原告適格は十分にあると思われます。違法が無ければ開発は止むを得ないのではないかという風潮がありますが、本当に無いのかどうか吟味する必要があるのではないでしょうか。




